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知っておきたい化粧水の役割

美肌づくりのためには、毎日の化粧水は欠かせません。

化粧水の大半は水でできていますが、これに基材となるグリセリンやエタノールなどのほか、皮膚を柔軟にするエモリエント剤、さまざまな保湿成分などを配合することで、肌に浸透しやすくなっているのです。
また、皮脂の過剰な分泌を抑えて肌を引き締めたり、肌の調子を整えます。


肌質やその時の肌の状態に合った化粧水を選びましょう。

化粧水の種類

化粧水の役割は、肌にうるおいを与えること。一般的な化粧水以外にも、さまざまなタイプの化粧水が販売されています。


美白化粧水
シミやそばかす、日焼けを防ぐ効果が期待できます。
ニキビ用化粧水
ニキビの原因となるアクネ菌の殺菌や角質の溶解効果、炎症を鎮める作用など、ニキビや吹き出物を防ぐ効果が期待できます。
アルカリ性化粧水
硫黄やサリチル酸などが配合されており、殺菌作用や肌の軟化作用、ピーリング効果でニキビや吹き出物を防ぎたい方や皮脂が多い方にぴったりです。
収斂(しゅうれん)化粧水
収斂剤の効果により、皮脂の流失をおさえて、キメを整えてくれます。
拭き取り化粧水
薄化粧を落とし、肌を清浄にする効果があります。
プレ化粧水
化粧水の前に使う化粧水です。洗顔により肌に残った石けん成分や水道水の塩素などを、中和する効果が期待できます。
アフターシェービングローション
かみそり負けによる肌荒れや、ヒリヒリとした痛みのある肌に適しています。
ボディーローション
顔以外の身体に使う化粧水です。乾燥による皮膚のかゆみをやわらげ、汗のにおいを防ぐ作用もあります。

化粧水の使い方

化粧水は洗顔後、できるだけ早めにつけましょう。

洗顔後の肌が一番乾燥します。そして時間が経つごとに、乾燥は進んでいきます。
それを防ぐためにも、洗顔後は間髪を入れずに化粧水をつけましょう。


量の目安は500円玉サイズ

化粧水の量の目安は、500円硬貨ほどが良いと言われています。
量が少ないと、肌への摩擦が増してしまい、肌の水分量にも影響を与えます。


コットンか?手か?

化粧水はコットンでつける方法と、手でつける方法があります。
手でつけるメリットとして、刺激の少なさがあります。反対にデメリットとして、手に化粧水が浸透してしまうため、肌に均等につけるのが難しい点があります。
コットンの場合は、均等につけられるメリットがあります。デメリットとして、コットンの品質によっては、お肌に傷をつけてしまうこともありますが、健康な肌で普通に使用する分には問題ありません。


パッティングしすぎに注意

化粧水をつけるときには、パッティングしすぎないように注意しましょう。
特に敏感肌の場合、赤ら顔になることがあります。


サロンコスメでは、エステサロンやメイクアップサロンで使用されている実感の化粧水、ローションをご紹介しています。

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