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ダメージヘアの原因について

≪そもそもダメージヘアとは?≫

ダメージヘアとは「髪が傷んだ状態」です。
しかし、正確にいえば「髪が元気ではない状態」のことです。
では、具体的にどんな状態を指すのか知っていますか?
そのお話をする前にまずは「髪が元気な状態」を知る必要があります。
髪の毛というのは、下図のような三層構造になっています。

毛幹の三層構造

まるで、“かっぱ巻き”のようですね。
きゅうりやタクアンの部分にあたるのが「メデュラ」といい、
髪の芯にあたります。
酢飯の部分にあたるのが、「コルテックス」で、
髪の太さやしなやかさに関わります。
海苔の部分にあたるのが、「キューティクル」で、
髪の内側を守る役割を持ち、ツヤに関わります。
この髪の毛の3層ともにすべてタンパク質でできています。
ですから食事から十分なタンパク質を摂らないと
生えてきた時から先天的に「髪が元気ではない状態」です。

≪髪はとっても刺激に弱い≫

十分なタンパク質を摂ることが元気な髪を育てる大前提ですが、
それだけではありません。
元気に生まれた髪でも、
髪は外部の刺激に影響をうけやすいデリケートな性質を持っています。
とくに苦手な刺激とは、「乾燥、紫外線、摩擦」です。
キューティクルは、ウロコ状の硬いタンパク質で、
層を形成して髪の内部をしっかり守っていますが、
これらの刺激を受けると、ウロコが開いたり、崩れたり、
さらには剥がれ落ちてしまったりするのです。
ウロコの秩序が乱れた髪は、ツヤが失われるだけでなく
内側のコルテックスが失われて、しなやかさを失い、
細く弱々しくなります。これは後天的な「髪が元気ではない状態」です。

キューティクルが正常の状態、少し痛んだ状態、剥がれ落ちた状態

そこで、元気な髪の状態にしておくには、次の3つが鉄則です。
鉄則1、タンパク質をきちんと摂り、栄養バランスのよい食事を心がける
鉄則2、乾燥や紫外線、摩擦を防ぐ
鉄則3、乾燥や紫外線、摩擦の刺激を受けたらすぐにケアをする
とくに鉄則3のヘアケアでは、ダメージを受けたキューティクルを元の状態に密着させてくれる補修系のシャンプー剤を使うことがオススメです!

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ダメージヘアの原因について

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