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角質層の役割

 

●肌の潤いを守る角質層

角質層は外的刺激から皮膚を守るバリアの役割を果たしています。さらに内部の水分の蒸発を防ぐ役割があります。
厚さは約1/50〜1/100mmと薄いものですが、水分を保持して、皮膚の表面から水分が蒸発するのを防ぎます。また細菌などの刺激物から守るバリア機能を果たしています。
しかし保水力が低下すると、角質細胞がめくれ上がって、お肌のバリアゾーンが崩れてしまいます。つまり、お肌に小さな隙間がたくさんできているのです。
その隙間から抗原や化学物質が侵入しやすくなりアレルギー反応を起こしやすくなります。加えて、その隙間から水分が蒸発してしまい、水分保持ができなくなり、敏感肌や乾燥肌になってしまうというわけです。
化粧水などで水分をいくら補給しても角質層の深部まで浸透せず、そのまま蒸発してしまいます。
肌がカサカサになってしまった角質層の水分量は10%以下となり、敏感肌、乾燥肌になってしまう原因のひとつとも言われます。(普通肌の水分量は15%〜20%です。)

 

肌の美しさのポイントは角質層

バリア機能を持つ角質細胞は、硬いケラチンタンパク質でできていますが、角質層には約30%の水分が含まれています。
人の肌の柔らかさ・ハリ・なめらかさは、この水分によって保たれています。
大切な角質層を守っているのが、皮脂膜、天然保湿因子NMF、角質細胞間脂質(セラミド)の主な3つの成分で成り立っています。

 

「皮脂膜」とは

皮脂腺から分泌された皮脂と表皮ケラチノサイトから作られた表皮性脂質と汗腺から分泌された汗と混じりあい皮脂膜ができています。
皮脂膜は皮膚表面を覆うことで水分の蒸発を防いでいますが、外界からの刺激や洗顔料などで強くこすり過ぎなどの原因が皮脂膜の役割を乱れさせることによって、外皮の乾燥、水分が蒸発するなど、ツッパリ感を感じることになるわけです。
通常、洗顔時に洗い流されてしまった皮脂膜が再び形成されるのに、数時間かかると言われています。それを補うのが基礎化粧品の役割になります。

 

「天然保湿因子」NMFとは

言葉のとおり人が生まれ持つ保湿成分です。
NMFの主成分はアミノ酸類、PCA(ピロリドンカルボン酸)、乳酸塩、尿素、クエン酸塩などで、これらの成分は水分との吸着性が高く、また、1度とらえた水分をなかなか離さないという特性を持っています。このNMFが角質層に存在することで、角質層は水分を吸収することができるのです。肌の保湿の要はこのNMFの吸水力にあります。
NMFは年齢とともに減少すると言われています。NMFが減少すると角質層は水分保持能力を失ってしまいます。
ですから、日々のケアではNMF成分と水分をあわせて補給することが大切になります。

 

「角質細胞間脂質」セラミドとは

細胞間脂質の主成分はスフィンゴ脂質のセラミドです。
角質細胞をつなぎ合わせる糊のような働きがあり、水分保持、外界からの異物の侵入を防ぐバリアゾーンの働きの要になります。
セラミド自体にも水分保持の役割があるのですが、NMFを抱え込むことでより水分を保持し、肌表面はなめらかになり、水分の蒸発を防ぐことができるのです。
みずみずしく、滑らかな肌には、このセラミドが必要不可欠なのです。

 

角質層の水分保持の働きは、。裡唯討水分をつなぎとめ、角質細胞と角質細胞の間で細胞間脂質がNMFと共に水分を挟み込みこみます。
そして、これらの水分を皮膚表面から逃がさないように皮脂膜が薄いシールになって覆います。
この3つの働きがそろってはじめて、バリア機能が発揮され、みずみずしいお肌を保つことができます。
3つの物質が減少すると角質層の水分量も減少し、皮膚がひどく乾燥し、皮膚が乾燥することで、お肌のバリア機能は低下してしまいます。
肌のバリア機能が衰えてしまい外部の刺激(抗原、化学物質など)に過剰に反応してしまう敏感肌の傾向や、アトピー性皮膚炎など乾燥しやすい肌はもともとセラミドが少ないことがわかっています。
そのため、バリア機能が低下して、アレルギー反応が起こりやすくなり、水分保持の機能も衰えるために慢性的な乾燥肌になってしまうのです。

   

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