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肌質別のスキンケア

 

肌質は人によってさまざま。自分自身の肌質を知ることで、正しいスキンケアにつながります。

お肌の状態は、精神状態・生活環境・ホルモンバランス、栄養バランス、お手入れ法などによって変化します。
自分の肌質を知り、正しいスキンケアを心掛けることが大切です。
肌のタイプは主に、脂性肌、乾燥肌、混合肌、敏感肌に分かれます。

 

●脂性肌(オイリー肌)とは

脂性肌とは、何らかの原因で皮脂の分泌が過剰になっている肌質のことです。
皮脂が過剰分泌すると、皮膚に細菌が増えやすくなり、ニキビや吹き出物といった肌トラブルが起きやすくなります。
そこで脂性肌の人は、つい皮脂を取り除くことに力を入れます。ところが、皮脂を取り過ぎた結果、さらに肌トラブルが起きます。
実は脂性肌の人の多くが、水分量が低下したドライ肌に陥る傾向が強いのです。
脂性肌の人は、洗顔のみに集中し、保湿や乳液などを省きがちです。そのため、オイリー・ドライが進んでいってしまうのです。

≪脂性肌のスキンケアポイント≫

脂性肌の原因は、遺伝、ホルモンバランスなどの体質や、生活習慣、食事など環境によるものまで、いろいろあります。そのため、自分で皮脂をコントロールするのは容易ではありません。そこで肌のトラブルを回避するためのスキンケアが重要になってきます。
脂性肌のスキンケアで重要なのは、
 1.皮脂をとりすぎない
 2.洗顔は優しく
 3.保湿はしっかり
 お肌には常にある程度の皮脂は残しておきましょう。

 

脂性肌の人は、とくにサッパリとしたテクスチャーが好き。
そこで、ベトベト、こってり、しっとりといったテクスチャーを避けるので、トロリとしたタイプの化粧水や、乳液、クリーム、オイル美容液などを使わない傾向にありますが、脂性肌の人がこれらのタイプのスキンケア化粧品を使い始めたら、肌質がよくなったというケースも多くあります。
脂性肌の人は、テクスチャーを優先するよりも、保湿力の高いものを意識して選ぶ必要があるのです。

   

●乾燥肌(ドライスキン)とは

乾燥肌(ドライスキン)は、皮脂分泌量の低下、角質細胞間脂質などの減少により角質の水分含有量が低下している状態です。
皮膚の水分は、発汗、不感蒸泄(ふかんじょうせつ:皮膚または呼気から蒸気として自然に失われる水分)で減少します。そもそも皮膚の水分量は、「皮脂」や「天然因子NMF」や「角質細胞間脂質」の3つのバリア機能によって蒸発しないように維持されています。
しかし、何らかの原因によって角質層が乾燥し、このバリア機能が働かなくなると、肌を守ろうとして皮膚が厚くなり、肌がごわつくようになります。
これが肌のエイジングを早めてしまうのです。また弱酸性に保たれていた皮膚のpHがアルカリ性に傾くため、細菌が増殖しやすく、ちょっとした刺激にも敏感になるのです。

≪乾燥肌のスキンケアポイント≫

乾燥肌になってしまう原因は、間違ったスキンケア、食事や生活習慣などによるものです。
なかでも間違ったスキンケアについてお話しましょう。
乾燥肌の最大の原因は、洗顔やクレンジング、マッサージなどで、肌をこすりすぎて角質層を傷つけてしまっているのがほとんどです。
そのためにバリア機能が低下して刺激に弱くなり、ちょっとしたことにもヒリヒリしたり、赤くなったりするのです。
そこで、乾燥肌の人は、とにかく洗顔や摩擦をおこさないようにすることから始めましょう。
また、なるべく刺激の少ない成分の化粧品を選ぶことも大事ですね。
さらに、低下したバリア機能を高める成分を積極的に選ぶことです。
角質層で保湿能力を一番担っているのは細胞間脂質です。その細胞間脂質の40%を占めているのがセラミドです。そこでセラミド入りのクリームや乳液を選びましょう。
セラミドは比較的高価な成分のため、それなりの価格になります。配合量が明記されているか確認して選びましょう。

   

●混合肌とは

混合肌とは、その名称どおり、異なる肌質が混じり合っている状態の肌のことです。
額や鼻のTゾーンは脂っぽいのに、頬や口元などは乾燥した肌の状態を言います。このような部分的に肌質が異なる場合や、冬になると乾燥して粉が吹くけど、夏になると脂でテカテカするなど、季節によって肌質が変わるのも混合肌と呼びます。
部分や環境の変化で肌質に違いが出ると、ケア方法、ケアアイテムが変わってくるため、ちょっぴり面倒な肌なのです。

≪混合肌のスキンケアポイント≫

多くの方が、混合肌を体質だと考えているようですが、実は、日々の生活の中で、知らず知らずに混合肌の原因をつくっている可能性があるのです。
そもそも顔の中は、皮脂腺の多いゾーンと皮脂腺の少ないゾーンがあります。
脂浮きしたり、乾燥したりといった差が出て当然です。
特に、気温や湿度が変わりやすい時期は、コントロールが難しく、ニキビや吹き出物などの肌トラブルを起こしやすいので、混合肌の方は、季節の変わり目に注意が必要です。
ただ、この別々の肌質のケアの現実を無視して漫然と同じケアをやってしまえば、肌トラブルになる可能性が高くなるのも事実なのです。面倒でもその部分や季節に応じて脂性肌、乾燥肌のケア用品を揃えておきましょう。
とくに注意したいのは3つ。
 1.脂性肌の部分は洗顔に気をつけましょう。
 2.洗いすぎたりこすったりするのは絶対にNGです。
 3.泡立てネットで泡をしっかり泡をつくり、包むように洗うことを心がけて下さい。

 

季節的に乾燥しやすい冬はUゾーン、暑い時期はTゾーンがトラブルを招きやすいですし、生活環境や出産などによって肌質が大きく変化する場合もあります。
乾燥しやすい時期でUゾーンの乾燥がきになるのであれば、Uゾーンのケアに力を入れたり、Tゾーンの脂浮きが気になるなら、Tゾーンの洗顔を丁寧にじっくり行うなど、部分的に見極めケアしましょう。
また部分的に乾燥肌になってしまって、トラブルを起こしているという人は、皮脂の分泌が衰えて、肌のバリア機能が低下していますので集中的にセラミド成分を補いましょう。
混合肌で重要なのは、つねに保湿を心がける事です。

   

●敏感肌とは

敏感肌とは、少しのきっかけで肌トラブルを起こしやすい肌をいいます。
敏感肌の人の皮膚は、角質の水分保持能力が低下してしまっており、皮膚表面の皮脂膜が不十分で外部からの刺激に大変弱くなっています。
敏感肌はセラミドが不足した状態の肌なので、バリア機能が低下してしまい、ウイルスやアレルゲンが進入しやすく、また炎症を引き起こしやすい状態になり、ちょっとした刺激にも敏感に反応するようになってしまいます。
また、敏感肌はアレルギーなど遺伝的な体質が素因となっていることも多いようです。アトピーなどのアレルギー体質の人の体は、刺激物質が角質層の内部に侵入すると過剰に免疫機能が働き、その防御反応として皮膚が炎症を起こします。
よって、普通の人なら反応しない物質や刺激、変化に対して、敏感肌の人は過敏に反応してしまう性質をもっています。
普通の人よりもかゆみやかぶれ、赤みなどの炎症症状もより現れやすい傾向があります。
例えば、洗顔やクレンジングなどの時、顔をこすり過ぎるといった物理的な刺激や、化学成分の強い石けんの使用などの化学的な刺激を同じように受けても、炎症やかぶれ、かゆみを起こす人とそうでない人がいます。

≪敏感肌のスキンケアポイント≫

アトピー性皮膚炎と敏感肌は違うと言いましたが、原因はどうあれ、結果的に皮膚のバリア機能が低下していることは一緒です。
特に肌バリア機能の1つ「角質細胞間脂質」にあるセラミドが減っており、水分と皮脂をバランスよく保つことができなくなってバリア機能が低下しているのです。
このセラミドが生まれつき少ない肌質がアトピー体質ともいわれています。
じつは、乾燥肌も敏感肌も脂性肌もアトピー性皮膚炎の肌も、症状が違いますが、セラミドが正常に働かないために、水分と皮脂のバランスが崩れているという点においては 共通なのです。つまり、肌にとって一番の敵は乾燥なのです。
乾燥して『セラミド』が減ってしまうと、水分を保つことができなくなり、バリヤー機能が低下します。すると、雑菌や黄砂・花粉などの外部刺激に対する抵抗力が弱くなります。
そこで敏感肌の人のスキンケアの基本はクレンジング洗顔と保湿です。
特に敏感肌を加速させるのが、間違ったクレンジングと洗顔方法になります。クレンジング剤や洗顔料の洗浄力が強すぎるものを使っていたり、洗う時に強く擦ったり、時間が長すぎたり、すすぎを熱湯や冷水で行うと、肌に必要な皮脂やセラミドまで洗い流してしまいます。そして、毎日のことですから、だんだんと乾燥していき、角層のバリア機能が低下して、ちょっとの刺激にも反応してしまう敏感肌になってしまうのです。
注意したいのは、敏感肌は傷つきやすく、刺激に敏感なので、低刺激である化粧品を選ぶことも大事です。
しっかりと「保湿」をして角質層のうるおいを保ち、肌本来のバリア機能をきちんと働かせることを心かけましょう。

   

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